Tecの路地

現役理系大学生が、趣味のこと、ガジェットレビュー、写真、お気に入りのお店などについて、雑記的に記していくブログ。

非日常を楽しむ|秋吉台の山焼き【山口県】

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山焼き、というものをご存じだろうか。
その名の通り、山に生える枯れ草を一気に燃やして灰にする。

広大な大地にある枯れ草を3~4時間かけて一気に燃やすので、非常に迫力がある。

今回僕は、大学の先輩と共に秋吉台の山焼きを訪れた。
僕はRICOHのGRを、先輩はCanonの80Dを引っ提げて。

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【ブロガー必見】速度制限ナシのポケットWi-Fiサービスが3月から始まるぞ!

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カフェでブログ書きたいけど、個人経営のカフェだとWiFiがない...。
特に田舎だと絶望的...。
てか、引っ越すんだけど、インターネットの固定回線を引くのは面倒くさい...。

そんな皆さんに朗報だ。
容量制限のないポケットWi-Fiサービスが3月から始まるぞ!

というのも、今までのポケットWi-Fiだと一定期間(1日)に一定容量(3GBとか)を使うと速度が制限される。

つまり、ブログのために取った写真を、出先で大量にクラウドにアップロードしようものならすぐさまウェブ閲覧ですらまともにできなくなるわけだ。

でも、今回紹介するChat-WiFiの "U2s" なら通信し放題、容量の制限もナシなので、そんな心配は無用だ。

さらに、これから大学生になる等で新生活を始める人も

  • 無駄な工事の段取り
  • 契約期間の縛り

が無くなるので、スムーズに移行できるぞ。
最近のポケットWi-Fiは非常に性能が高くなっているので、普通の使い方をするのであれば、もはや固定回線は不要だろう。

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本は紙で、新品を買って読むべき理由|大学生が思うこと

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僕はよく本を読む。
本屋で買って読むこともあるし、図書館で借りて読むこともある。

2019年になって読んだ本は

10年後の仕事図鑑

Google流疲れない働き方

超 筋トレが最強のソリューションである

世界の超一流に学ぶ ズバ抜ける力

「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

理科系の作文技術

この8冊+α。
他にも何冊か読んだけど、タイトルが思い出せなかった。
このうち4冊は大学の図書館で借りて読んだ本で、4冊が自分で買って読んだ本だ。

多読...には届かないかもしれないけど、大学生の半分が本を読まないこのご時世、僕は結構読んでいる方ではなかろうか。

1冊読むのに、大体90分かかる。
そのため2019年読書に使った時間は12時間くらいか。
今年が始まって43日なので、一日あたりだと15分?

結構意識して読んでるつもりでも、日平均すると全然だったことが発覚。

まあ、本題に入るわけだけど、なんで「本は紙で、新品を買って読むべき」なのか?

これはあくまで僕個人が感じたことではあるんだけど、新品で買って読むと、中古で買ったものや借りたものに比べて、本の内容が良く身につく。
おそらく、「本」を安く買うと、「学ぶための指針」が「消費するモノ」に変わってしまうからだと思う。

新品で本を買うと、1冊1500円くらいして、大学生の僕からすれば一回に3冊も4冊も買えない。
精々が2冊だ。

そうすると、その本の価値が自分の中で大きなものとなる。
そして読み終わったら部屋に置いておくから、タイトルが目に付く。
そうすると内容を思い出して自然と復習できる。

中古で買うと、部屋には残しておけるが、一冊に感じる価値観は低い。
何冊もまとめて買うことができるので、一冊に対して重みを感じられず、内容が頭に残りにくい。

そして、無料で借りると大量に借りられる上、部屋に残しておけない。
復習をしなければ、人間はほとんどのことを忘れてしまうらしいので、最も身につかない読書といえるのではないだろうか。

僕の感覚だけど、新品で買ったときが10の学び、中古で買ったときは3の学び、借りたときは1の学び、くらいの差を感じる。

というわけで、物語性のない、HowTo本や、自己啓発本、ビジネス書などは新品を自分で買ってこそ真価を発揮する。

皆さんも是非、本屋で手に取りながら選んで新品で買ってほしい。
その方がきっと多くの学びがあると思う。

あ、一番上の写真は以前同居人を撮ったときのものなので、お気になさらず。

僕の日常とGR

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僕は日頃、コンパクトデジタルカメラ「RICOH GR」を持ち歩いて、良いなと思った瞬間に写真を撮っている。

別に写真を撮りに出かけているわけではないから、一眼レフを持ち歩くわけではないのだけど、やっぱり撮りたいときに高画質で写真を撮りたい。

だから去年このGRを買って、写真を撮る。

この記事では、2019年1月に取った写真をまとめてみた。

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+αのオシャレをしよう|フランス発のヘアポマード

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皆さんはヘアワックスをつかっているかな?
もはやヘアワックスを使って髪形を整えるのは、半ば男性のマナーになってきている。

ヘアワックスには色んな種類のものがあるけど、身近ではギャッツビーの製品がよく使われているイメージ。
ちょっとおしゃれに気を使っている人ならインキューブとかかなぁ。

僕は大学生なので、ワックスを使って髪形を整えるというと「オシャレ」か「就活」の2択だ。
どちらもコンビニに売ってあるようなヘアワックスで全然何とかなる。
でも、周りと同じものではない、ちょっと洒落たモノを使いたい。

だからフランス発の整髪料メーカー「hairgum」の商品を買ってみた。

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低価格 "多ドライヤホン" の決定版|KZ ZS7

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KZというイヤホンメーカーをご存知だろうか。

まあ、この記事を読んでいるような人なら知らない人はいないだろう。
一応知らない人のために説明すると、最近勢いのある中国イヤホンメーカーだ。

さて、今回は昨年末に発売されたKZ ZS7というモデルをレビューしようと思う。

この商品は間違いなく "買い" だ。

 

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有線イヤホンを無線化する|スマホのためのポータブル無線アンプPHA55BT

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ブログを1週間ぶりになるかな。
しばらくテスト、実験レポート、実験発表が重なっていて、なかなかブログを更新することができなかったのだけど、今日からまた更新していこうと思う。


さて、僕は普段、YTmusicというストリーミング再生アプリを使って音楽を聴いている。

www.technology-8239.net

スマホにお気に入りイヤホンやヘッドフォンをつないで音楽を聴くわけだけど、やはりスマホの音質は悪い。

イヤホンならまだ良いけど、ヘッドフォンともなれば駆動力不足(ヘッドフォンの実力が発揮できず、音質が落ちる現象)に陥るのは必然だ。

それに世間では、スマホはイヤホンジャック廃止の流れになってきている。

だから、僕は "ポータブルBluetoothヘッドフォンアンプ" を導入した。

ポータブルBluetoothヘッドフォンアンプ

スマホに搭載されているヘッドフォンアンプでは、イヤホンやヘッドフォンの実力が発揮できないことは、この記事を読んでいる皆さんはよくわかっているのではと思う。

スマホにとって音楽再生というのは、あくまでもオマケで、メインではない。
適度に聴ける音質にしつつ、アンプ部などにはお金がかかっていない。

そのため、音質に重きをおいた比較的高価なイヤホンやヘッドフォンで音楽を聴くと、いまいち納得できない音になることが多い。

これはスマホに搭載されているアンプ(電気信号を増幅する電子パーツ)の出力が非力であったり、DAC(デジタルデータを電気信号に変換する電子パーツ)の質が悪かったりするためだ。

となると、外付けのポータブルアンプ(音楽再生専用のDACとアンプを搭載したモノ)とスマホを有線接続すればいいのだけど、今度はスマホが一気に分厚くなり重たくなる。

だから、音質と手軽さ、出力を兼ね備えたポータブルBluetoothヘッドフォンアンプというものに手を出してみた。

PHA55BT

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この商品は、世界的に有名な日本のポータブルオーディオメーカー、Audio-Technica(オーディオテクニカ)の製品だ。

非常にコンパクトで、Walkmanよりも小さい。

使い方は単純で、電源を入れてイヤホンをさし、スマホとペアリングするだけ。
これだけで手軽にスマホの音質を飛躍的にUPさせることができるほか、煩わしいケーブルからスマホを開放することができる。

もちろん、据え置きのアンプや真空管アンプ、有線接続のポータブルヘッドフォンアンプに比べると若干音質が落ちるのだけど、スマホ直さしによりは音質が良いし、ヘッドフォンもポータブル用途のものであれば、ある程度は駆動することができる。

というか、そもそもの音源がYTmusicなので、これ以上の音質は必要ないかな。本当に良い音で聞きたいときは据え置きで聴くしね。

良い所

このポータブルBluetoothヘッドフォンアンプの良い所は、以下の通り。

  • 軽い
  • 出力もそれなり(ポータブルのヘッドフォンでもまあまあ駆動する)
  • 充電が8時間持つ
  • YTmusicを無線で使って聴ける
  • LDACコーデックに対応
  • ダイナミック専用モード、BA専用モードがある

僕がこれを手にした(というか彼女に誕生日プレゼントでもらった!!!)理由は、YTmusicを無線で好きなイヤホンを使って聞くためだ。

当然、僕は普通のBluetoothイヤホンを持っているから、それで聴けばいいと言えばそれまでなんだけど、それでは音質に満足できない。

BluetoothイヤホンではDACもアンプも品質が良くないし、何より耳から出っ張るのが好きじゃない。

でも、有線イヤホンをスマホに直さしするのも微妙。

更には今後イヤホンジャックは廃止されていく。
となれば、イヤホンジャックがなくても、好きなイヤホンで音楽が聴けるこの商品を手に入れるしかなかったわけだ。

そもそもスマホで音楽を聴かずに、専用のDAPを用意しなよ。

って言われることもあるかもだけど、僕もそう思う。
専用DAPなら音質は完璧だ。

でも、ストリーミングミュージックサービスが使えない。
新しい曲が聴きたいとき、聞きなれた曲しか入ってないDAPより、新しい曲を探しに行けるYTmusicやSpotifyなどが使いたい。

だから、スマホで無線で使える高音質なこのBluetoothアンプは良いものだと思う。

あと、LDACに対応しているのは良い。
androidでも良い音で聴ける。

ダイナミック専用モードとBA専用モードについては、それぞれのドライバに対応したインピーダンスが設定されていて、それぞれに合った出力となる。
例えばダイナミックならインピーダンス高めになるしBAならインピーダンス低めになる。

ダイナミックイヤホンでBAモードにすると、やたらとエッジがたった嫌な音になるけど、BAイヤホンでBAモードにすると、刺さらず、高解像感な音になる。

逆にダイナミックモードでBAイヤホンを使うと、ぼけた音になるけどダイナミックイヤホンなら低音が非常に良い。

ハイブリッドイヤホンならBAモードがオススメ。

悪い所

基本的には一切の不満はない。
駆動力は十分でないとはいえ、スマホよりははるかにあるし、それなりにヘッドフォンも駆動する。
たまに途切れることもあるけど、Bluetoothだからしょうがないだろう。

まとめ

今回は有線イヤホンを無線化でき、スマホの音質を飛躍的に向上させられるポータブルBluetoothヘッドフォンアンプ「PHA55BT」を紹介した。

非常に日常生活が楽しくなるので、皆さんもどうだろうか?

それでは!

オーディオテクニカ Bluetooth対応ポータブル・ヘッドホンアンプaudio-technica AT-PHA55BT

 

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海外で大人気のM50xをレビュー|オーディオテクニカのヘッドフォンの実力

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M50xというヘッドフォンをご存じだろうか?

このM50xというヘッドフォンは、日本の大手オーディオメーカーの "オーディオテクニカ" が自社開発し販売する大ベストセラーヘッドフォンだ。

今日はこのヘッドフォンを紹介しようと思う。

オーディオに詳しい人なら
「えー、オーテク?AKGとかゼンハイザーのが良くない?」
とかって思う人も多いかもだが、そんな人も是非読んでいってほしい。

それじゃあ、書き始めていこうか。

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イヤホンリケーブルの罠|ケーブルで音は変わらない。

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皆さん、間違ってもイヤホンケーブルで音がわかるなんて、思ってないよね?

「イヤホンケーブルで音が変わる!このケーブルをつけると低音の量感が増して、SN比が改善され、全体的に解像感が向上する」

とかなんとか、言われて数千円~数万円のケーブルを買わされたのなら、二度とその言葉を放った奴を信じないほうが良いだろう。

今回は、何故ケーブルで音が変わらないのか?ということを書こうと思う。

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見て、とあるイヤホンが欲しくなった話|RHA MA750

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最近気になっているイヤホンがある。
価格帯はアラウンド1万と、Amazonの商品タイトル↓↓に書いてあるような "ハイエンド" というより、ミドルクラスなイギリス発イヤホン。

RHA MA750 ハイエンドイヤホン カナル型/ハイレゾ対応/Complyイヤーチップ付属/3年保証 270559【国内正規品】

このイヤホンは、ダイナミック型のドライバ(いわゆる普通のドライバ)を一つだけ搭載した、構成だけ見ればごくごく普通のイヤホンだ。

最近はやりの複数ドライバを搭載したイヤホンと比べると、スペックも、デザインも、価格も、目立つことは無い。

じゃあなぜ、気になるのか?それを語っていこうと思う。

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